How many file

日本にパソコンというものが出まわった頃、NECが88(ハチハチ)シリーズを販売していました。
そんな時、私は大学時代の友人からエプソンのパソコンをもらいました。スイッチを入れると
”How many faile”というメッセージが画面にうちだされ、それから何もできない状況でした。
MS-DOS(エムエスドス)という言語のようで、その時このMS-DOSを勉強していれば、その後の
人生は大きく変わっていただろうと思います。

そんな時、画期的なものが現れました。それが”一太郎”(ワープロソフト)です。
簡単にコピーができ、あっという間に全国に広がりました。最初は1枚のフロッピーサイズでしたが、
その後3枚・5枚と中身も充実していきました。絵を描く”花子”、表計算の”ロータス”もでてきました。
これがきっかけでパソコンが普及していったと思われます。

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